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日光観光 おススメ隠れ観光スポット

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銘酒「柏盛」 どうも!はぎおまさるです! 日本全国津々浦々、転勤で住み歩き飲み食べ歩いた経験から、ヘルスケア情報・介護問題・スピリチュアルな出来事を発信しています。 世の中の神羅万象、不思議な出来事、悩みごと、様々な修羅場を乗り越えて生きてきた60有余年。 「人間到る処青山あり」、「信じる者は救われる」 私の人生訓です。 悩める皆様の役に少しでも役立てれば幸いです。 今回は栃木県を代表する、いや、日本を代表する観光スポット日光です。日光と言えば日光東照宮をあげる方が多いでしょう。私もです。ただし、日光は奥深いのです。 おススメスポットを一緒に旅する感覚でみてみましょう! 日光東照宮 やっぱり外せないです。日帰りであればなおさらです。朝、早くいけばいくほど神々しく美しい霊験あらたかな神聖なスポットです。早くいけば空いているメリットもありますので。 徳川家康公を祀る神社 1617年に、徳川家康公を祀る神社として、2代将軍徳川秀忠公により建てられました。その後、1634年~1636年にかけて、3代将軍徳川家光公により造替されました。 現在そのほとんどの建築物などが、国宝や重要文化財に指定され、1999年には、世界遺産にも登録されました。 国内はもとより、海外からの観光客でも連日賑わっています。 パワースポットです 日光東照宮は江戸城(現在の皇居)の真北にあり、北の守りを固める重要な位置にあります。風水・陰陽道のさまざまな手法を使って、運気の良い場所、大地のエネルギーがみなぎる場所に造り上げられたパワースポットとなっています。 日光東照宮の位置本殿前に造られた陽明門は真南を向いていて、真北を向いている江戸城と向かい合わせになっている位置にあります。 長きにわたって続いた江戸時代の繁栄を思うと、「日光東照宮」のおかげとも考えられます。 ですから、日光東照宮は、単に世界遺産というだけではなく、そのパワースポットとしての恩恵を被ろうと世界中の人が集まって来ます。 パワースポットについてですが、山形県のパワースポットを以前投稿させていただいていますので、そちらも是非ご覧ください。 ⇒山形県を旅行するならここがおススメ!パワースポット4選 日光東照宮は日光連山の霊山と言われている「男体山」から、男性的な力強いエネルギーを「女峰山」からは 女性的な柔らかで優しさに包まれたエネルギーを受けていると言われ、「子宝」「恋愛成就」によいとされています。この地形が大地のエネルギーを産み、仕事運、勝負運、上昇運などのパワーをもらえる場所として、有名になりました。 見ざる言わざる聞かざる そして、地元の方も驚いていましたが、東照宮の建っている岩盤は非常に強いそうです。江戸城を護る役目の日光東照宮が地震で壊れたということになったら困りますから、そうしたことも考慮されて建てられたのでしょう。最近見ざる言わざる聞かざるのデザインが変更されて、なんか賛否両論話題にもなっています。 日光東照宮をじっくり巡ったらもうお昼ですね。お腹がすくでしょう。そこで是非立ち寄って頂きたいスポットがあります。美味しい焼き立ての「おせんべい」の試食が出来る「日光おかき工房」です。 名水の郷 日光おかき工房 観光バスも入れる広い駐車場も完備で、ペーパードライバーでも入りやすいおせんべい屋さんです。工場を兼ねており、当然焼き立てが食べられます。 日光おかき工房は焼き立てのおせんべい・おかきが試食できます。 国内産米100%使用した匠の技 ココでは、国内産米100%を使用し、日光の名水と匠の技が生かされたおかき・おせんべいを現地で製造・販売しています。 味は、醤油、サラダ、のり、ざらめ他、研究熱心であり、オリジナルな味が豊富にそろえられていて、定期的に行って楽しんでいます。また、工場直送の出来立ておかき、おせんべいの通販もやっていて、現地へ行かなくても購入可能です。 片山酒造 実はお友達というか、片山貴之社長が若いころ 東京で修行していたころからの知り合いです。国学院久我山高校のラグビー部出身です。だからエコひいきしてライティングするわけではありません。 「下野杜氏(しもつけとうじ)」の資格を持つ6代目当主、片山貴之さんが酒造りの技法を受け継ぎ、この蔵元を守っています。 片山酒造の井戸水 片山酒造では水道水を使わずに酒造りをしています。片山酒造酒蔵の入り口にある井戸。明治時代から枯れることなく湧き続けているこの井戸水を使うことが、おいしい酒になる秘密のひとつです。 この井戸水を求めて、関東一円から汲みに来る方がいるくらい格別な水なのです。片山酒造の店頭には、井戸水を持ち帰りできるようにペットボトルでの販売も行っていますので、お酒とともに飲んでみてはいかがでしょうか。 片山酒造の酒造米 そして日本酒に欠かせないのがお米。 大手メーカーでは一年中お酒を造っていますが、ここ片山酒造では秋の新米で寒仕込みを行うため生産の季節が限られています。大吟醸で使用している酒米(酒造好適米)は兵庫県産特Aランクの「山田錦」、酵母は栃木県産を使っています。 片山酒造の製法 酒米の水分含有率などのデータを取りながら、その日の水の温度と空気の乾燥具合などで毎日お米を冷やす時間を変えています。お米の芯が割れないように人の目でしっかり管理しています。こうやって大切に手をかけて造られていくので、なかなか味わうことができない逸品になっていくのです。 酒蔵に入ると緑の大きなタンクが10個ほど並んでおり、非常にひんやりとしています。屋根の上にさらに屋根を作り、空気の抜け道を設けることで温度を調節。酒蔵の外には大きな樫の木が蔵を隠すよう枝を伸ばし、直射日光や朝日が当たらないように工夫されています。当時は釘を一本も使っていないという建築様式。大きな地震があっても一度もタンクが倒れず無事だった貴重な酒蔵は、当時の職人さんの知恵が詰まっています。 これらのタンクに蒸した米1.5t、酵母菌、水を入れて発酵。職人の手作業によって丹念に造られています。米が発酵したら4日ほどかけて自然にお酒が落ちてくるのを待つ方法で絞ります。 これらの過程を経て40日程でお酒ができ上がります。 寒仕込みなのでお酒を絞るのは2月頃となります。 これらの過程を経て完成したお酒のひとつが、無濾過のお酒「素顔」。 この「素顔」は圧をかける前に最初に落ちてきた上澄み部分のお酒です。-5℃の冷蔵庫で保存し春先から店頭に並びます。 年間通して販売できるように保存してありますが、売り切れになることもあるそうです。 片山酒造の酒ケーキ テレビでも紹介されています。 レギュラーサイズ(230g)とロングサイズ(350g)の2種類があり、常温で2ヵ月持つのでお土産にも最適。酒の旨みとケーキの甘さが程よく、どなたにも楽しめる人気のケーキです。 銘酒とケーキが並ぶ片山酒造。 東武鉄道下今市駅から徒歩10分弱、JR今市駅から徒歩約15分 日光・鬼怒川へお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 次の記事です アンジャッシュ渡部おすすめのソーダストリームでの酎ハイの作り方 続きを読む