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南フランス・ニース観光を満喫!会社に行かない自由な生き方

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南仏に行ってきたよ ブラック企業をかいくぐり、息も絶え絶えもがき苦しんだサラリーマン生活に終止符! どうも!はぎおまさるです。 なんとかかんとか 自動収入のめどが立ち 憧れだった お金の心配の無い人生が見えてきたのを祝うがごとく、 ぶらり旅。 しかもそれは海外! 思い立ったその先は、南フランスです。 パソコンがあれば世界中どこでも稼げるる仕組みを構築! せっかくのご縁!あなたにもお裾分け!   南フランスといえば「ニース」です! 宿泊先はここ、 ホテルメリディアンです。 あいにく到着時に雨が降っていましたが、 ニースの海岸に面していて利便性抜群でした! 一泊目はなんか中庭に面していてがっかりしたのですが、   二泊目からはニースの海に面したこの部屋で、 感激!     プロムナードザングレ   フランス国内でも割と裕福な人たちの バカンス先でもある「ニース」を代表する名所はなんといっても 風光明媚な海岸です。 海岸沿いの遊歩道を プロムナードザングレ といって、ぶらり旅には最高のスポットです。   海岸から少し住宅地へ入ると、そこら中が名所旧跡です。 その優雅なたたずまいに思わず足が止まります。     翌日は、ニースを代表する朝市をぶらりします。 ニースの朝市 朝市の会場は地元民や観光客で大賑わいでしたが、 少し横道に入るとニースの地元の生活感が漂い、 いい感じです! 8-O      純粋無垢?な少女たち、 今度来るときはフランス語勉強してこよ。 ワンワンは言葉?が通じそうだけど・・・・・     街中や地元のスーパーをぶらり旅です。   ニース駅 ちょっと足を伸ばせば、いい感じの散歩時間で ニース駅まで歩けます。 ただし駅の近くに謎のアラブ人が多く、じろじろ 獲物をあさるような目つきでガン見されるので 要注意です。   ニース風サラダ メニューでは、「サラダ・ド・ニソワーズ」 ニースといえばサラダが抜群に旨いんですね。 新鮮なサラダや卵にオリーブオイルがたっぷり。 これと美味しいパンがあれば毎日でもOK! 3泊4日はあっという間で過ぎます。 朝食に飽きました。 ただし、ホテルの朝食には飽きましたね・・・ いっつも同じメニュー、 クロワッサンとヨーグルト、スクランブルエッグとソーセージ・・・・       それでは日本に帰ります! また気が向いたら来るね(*^_^*)   ところで皆さん 新型ウイルスの影響で  海外旅行どころか 国内旅行もままならない状況です。   愉しみだった空港での ショッピングがもままなりません。   でも大丈夫!?   通販で旅行気分だけでも味わいましょう!(^^♪ ↓   羽田空港公式通販サイト!   南フランス・ニース観光を満喫!会社に行かない自由な生き方 まとめ 南フランスに衝動的に行ってきたよ ニースです。 プロムナードザングレ ニースの朝市 ニース駅 ニースのサラダ 会社に行かない自由な生き方 人生のどん底からの出会い続きを読む

馬籠宿観光、栗きんとんが一押し!

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日本全国津々浦々住み歩き、食べ歩いた経験を発信しています。 今回のご案内は、岐阜の山間部、木曽に接するエリアに位置する、馬籠宿です。 下記、岐阜県の芸能人ゆかりのおススメ観光地にも東濃地区として紹介しています。↓ ↓ 岐阜県の芸能人ゆかりのおススメ観光地&グルメ 馬籠宿(まごめじゅく)とは 江戸時代の面影を残す馬籠宿は、京都と江戸を結ぶために整備された「中山道」43番目の宿場です。今でも昔の宿場町の面影を残す馬龍宿は、岐阜の東濃地方でも有数の観光地です。 馬籠宿の観光スポット 馬籠宿の坂道 急な石畳の坂道や古い町並の中に点在するお土産が旅情をさらにくすぐります。 坂道なので丁度良い運動にもなります! さらに坂道を歩いていくと…、見えてきました。 なにやらちょっと細い路地、ここを上がると「陣馬上展望広場」です。 陣馬上展望広場 長野県山口村から岐阜県中津川市へ合併したことを記念して作られた展望台です。正面にどっしりと構えた恵那山(山頂部は雲に覆われています)がそびえたっています。恵那山とその周辺の山々の広大な景色が広がってます!高台の下には宿場町、そのバックには遮るもののない広い空に緑豊かな山々。恵那山を眺めながら、展望台にある島崎藤村の『夜明け前』の一節を拝読…。舞台となった当時の馬籠宿の様子が脳裏に浮かぶような、素敵な気分にさせてくれます。 水車小屋 馬籠宿下入口からお土産屋さんを通り過ぎ、少し歩いていくと、大きな水車が見えてきます。これは馬籠宿のシンボルとも言える大きな水車小屋。すぐ脇には、「馬籠宿水力発電1号機」と書かれた建物を発見!実際に、この水車を利用して水力発電をしています。発電された電気は水車小屋のライトアップや、室内照明などに使われています。 藤村記念館 文豪「島崎藤村」の生家で、馬籠宿本陣跡に、「藤村記念館」があります。藤村のふるさとここ馬籠宿は、藤村の珠玉の名作「夜明け前」の舞台となったところです。その他、「嵐」などの作品原稿、遺愛品、周辺資料、明治大正詩書稀覯本コレクションなど約6千点を所蔵しており、常設展示室には処女詩集『若菜集』から絶筆『東方の門』までを展示、一巡すると藤村の生涯をたどることができます。見学の価値、大です。あまり本を読まない人でも見入ってしまうほど圧巻の展示ボリュームです。 夜明け前 日本の近代文学を代表する小説の一つとして評価される長編小説で、「木曾路はすべて山の中である」の書き出しで知られています。米国ペリー来航の1853年前後から1886年までの幕末・明治維新の激動期を、中山道の宿場町であった信州木曾谷の馬籠宿(現在の岐阜県中津川市馬篭)を舞台に、主人公・青山半蔵をめぐる人間群像を描き出した藤村晩年の大作です。青山半蔵のモデルは、旧家に生まれて国学を学び、役人となるが発狂して座敷牢内で没した藤村の父親・島崎正樹なのです。     馬籠宿のグルメ 急な石畳の坂道や古い町並の中に、お土産物屋からお食事処がずらーっと並び、お年寄りから若い方まで、年齢に関係なく楽します。 栗きんとん 馬籠宿を擁する恵那~中津川地区は、栗の名産地であり、とりわけ、郷土菓子銘菓「栗きんとん」は秀逸です。 栗きんとんは、栗を砂糖のみでシンプルに味付けし炊き上げ、茶巾で絞った、素朴ながらも素材本来の風味を満喫できるお菓子です。 栗きんとんは、秋限定ですが、素材の独自な加工・保存技術により1年を通しておいしい栗菓子が楽しめます。季節ならではの素材と組み合わせた四季のくりきんとんもあり、大変人気です。 また、栗以外でも、地元で採れた素材を中心に、和洋様々なお菓子を購入することが出来ます。 恵那川上屋 おススメは「恵那川上屋」さんです。通販もやってますので覗いてあげてください。↓ 栗菓子の専門店!恵那川上屋 和菓子から洋菓子まで、幅広いジャンルの商品がありますので、世代、年齢を問わず絶大な支持を得ています。 五平餅や栗菓子のお店 さらに坂道を上っていくと、美味しそうな五平餅や栗菓子のお店やカフェ、お食事処がたくさん見えてきます。いい匂い漂うお店がいっぱいあって、ついつい試食に手が伸びることでしょう! 大黒屋茶房 つい栗おこわの写真がとっても魅力的だったので入ったお店が「大黒屋茶房」です。お腹を満たしに小休憩。 これが大正解!ここは、栗おこわのほかにも、信州そばや栗ぜんざい、お抹茶など、木曽路の味覚を楽しむことができる素敵なお店なのでした。 栗おこわ飯の定食 私がいただいたのが写真の、栗おこわ飯の定食。ホックホクの栗が入った栗おこわをはじめ、丁寧に味付けされた魚の煮付けやお吸い物も付いてボリュームも満点でした。 道中おやき本舗 嶋屋 その名の通り、「おやき」のお店です。 種類も豊富で、蒸し器から湧き上がる湯気がたまりません。「うちのおやきは、冷めても皮は柔らかいままよ~」というご主人の素敵な笑顔に決め台詞に負けて足をとめたのでした。フワッフワの生地に、熱々の具材がたっぷり詰まってます。     続きを読む

日光観光 おススメ隠れ観光スポット

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銘酒「柏盛」 どうも!はぎおまさるです! 日本全国津々浦々、転勤で住み歩き飲み食べ歩いた経験から、ヘルスケア情報・介護問題・スピリチュアルな出来事を発信しています。 世の中の神羅万象、不思議な出来事、悩みごと、様々な修羅場を乗り越えて生きてきた60有余年。 「人間到る処青山あり」、「信じる者は救われる」 私の人生訓です。 悩める皆様の役に少しでも役立てれば幸いです。 今回は栃木県を代表する、いや、日本を代表する観光スポット日光です。日光と言えば日光東照宮をあげる方が多いでしょう。私もです。ただし、日光は奥深いのです。 おススメスポットを一緒に旅する感覚でみてみましょう! 日光東照宮 やっぱり外せないです。日帰りであればなおさらです。朝、早くいけばいくほど神々しく美しい霊験あらたかな神聖なスポットです。早くいけば空いているメリットもありますので。 徳川家康公を祀る神社 1617年に、徳川家康公を祀る神社として、2代将軍徳川秀忠公により建てられました。その後、1634年~1636年にかけて、3代将軍徳川家光公により造替されました。 現在そのほとんどの建築物などが、国宝や重要文化財に指定され、1999年には、世界遺産にも登録されました。 国内はもとより、海外からの観光客でも連日賑わっています。 パワースポットです 日光東照宮は江戸城(現在の皇居)の真北にあり、北の守りを固める重要な位置にあります。風水・陰陽道のさまざまな手法を使って、運気の良い場所、大地のエネルギーがみなぎる場所に造り上げられたパワースポットとなっています。 日光東照宮の位置本殿前に造られた陽明門は真南を向いていて、真北を向いている江戸城と向かい合わせになっている位置にあります。 長きにわたって続いた江戸時代の繁栄を思うと、「日光東照宮」のおかげとも考えられます。 ですから、日光東照宮は、単に世界遺産というだけではなく、そのパワースポットとしての恩恵を被ろうと世界中の人が集まって来ます。 パワースポットについてですが、山形県のパワースポットを以前投稿させていただいていますので、そちらも是非ご覧ください。 ⇒山形県を旅行するならここがおススメ!パワースポット4選 日光東照宮は日光連山の霊山と言われている「男体山」から、男性的な力強いエネルギーを「女峰山」からは 女性的な柔らかで優しさに包まれたエネルギーを受けていると言われ、「子宝」「恋愛成就」によいとされています。この地形が大地のエネルギーを産み、仕事運、勝負運、上昇運などのパワーをもらえる場所として、有名になりました。 見ざる言わざる聞かざる そして、地元の方も驚いていましたが、東照宮の建っている岩盤は非常に強いそうです。江戸城を護る役目の日光東照宮が地震で壊れたということになったら困りますから、そうしたことも考慮されて建てられたのでしょう。最近見ざる言わざる聞かざるのデザインが変更されて、なんか賛否両論話題にもなっています。 日光東照宮をじっくり巡ったらもうお昼ですね。お腹がすくでしょう。そこで是非立ち寄って頂きたいスポットがあります。美味しい焼き立ての「おせんべい」の試食が出来る「日光おかき工房」です。 名水の郷 日光おかき工房 観光バスも入れる広い駐車場も完備で、ペーパードライバーでも入りやすいおせんべい屋さんです。工場を兼ねており、当然焼き立てが食べられます。 日光おかき工房は焼き立てのおせんべい・おかきが試食できます。 国内産米100%使用した匠の技 ココでは、国内産米100%を使用し、日光の名水と匠の技が生かされたおかき・おせんべいを現地で製造・販売しています。 味は、醤油、サラダ、のり、ざらめ他、研究熱心であり、オリジナルな味が豊富にそろえられていて、定期的に行って楽しんでいます。また、工場直送の出来立ておかき、おせんべいの通販もやっていて、現地へ行かなくても購入可能です。 片山酒造 実はお友達というか、片山貴之社長が若いころ 東京で修行していたころからの知り合いです。国学院久我山高校のラグビー部出身です。だからエコひいきしてライティングするわけではありません。 「下野杜氏(しもつけとうじ)」の資格を持つ6代目当主、片山貴之さんが酒造りの技法を受け継ぎ、この蔵元を守っています。 片山酒造の井戸水 片山酒造では水道水を使わずに酒造りをしています。片山酒造酒蔵の入り口にある井戸。明治時代から枯れることなく湧き続けているこの井戸水を使うことが、おいしい酒になる秘密のひとつです。 この井戸水を求めて、関東一円から汲みに来る方がいるくらい格別な水なのです。片山酒造の店頭には、井戸水を持ち帰りできるようにペットボトルでの販売も行っていますので、お酒とともに飲んでみてはいかがでしょうか。 片山酒造の酒造米 そして日本酒に欠かせないのがお米。 大手メーカーでは一年中お酒を造っていますが、ここ片山酒造では秋の新米で寒仕込みを行うため生産の季節が限られています。大吟醸で使用している酒米(酒造好適米)は兵庫県産特Aランクの「山田錦」、酵母は栃木県産を使っています。 片山酒造の製法 酒米の水分含有率などのデータを取りながら、その日の水の温度と空気の乾燥具合などで毎日お米を冷やす時間を変えています。お米の芯が割れないように人の目でしっかり管理しています。こうやって大切に手をかけて造られていくので、なかなか味わうことができない逸品になっていくのです。 酒蔵に入ると緑の大きなタンクが10個ほど並んでおり、非常にひんやりとしています。屋根の上にさらに屋根を作り、空気の抜け道を設けることで温度を調節。酒蔵の外には大きな樫の木が蔵を隠すよう枝を伸ばし、直射日光や朝日が当たらないように工夫されています。当時は釘を一本も使っていないという建築様式。大きな地震があっても一度もタンクが倒れず無事だった貴重な酒蔵は、当時の職人さんの知恵が詰まっています。 これらのタンクに蒸した米1.5t、酵母菌、水を入れて発酵。職人の手作業によって丹念に造られています。米が発酵したら4日ほどかけて自然にお酒が落ちてくるのを待つ方法で絞ります。 これらの過程を経て40日程でお酒ができ上がります。 寒仕込みなのでお酒を絞るのは2月頃となります。 これらの過程を経て完成したお酒のひとつが、無濾過のお酒「素顔」。 この「素顔」は圧をかける前に最初に落ちてきた上澄み部分のお酒です。-5℃の冷蔵庫で保存し春先から店頭に並びます。 年間通して販売できるように保存してありますが、売り切れになることもあるそうです。 片山酒造の酒ケーキ テレビでも紹介されています。 レギュラーサイズ(230g)とロングサイズ(350g)の2種類があり、常温で2ヵ月持つのでお土産にも最適。酒の旨みとケーキの甘さが程よく、どなたにも楽しめる人気のケーキです。 銘酒とケーキが並ぶ片山酒造。 東武鉄道下今市駅から徒歩10分弱、JR今市駅から徒歩約15分 日光・鬼怒川へお越しの際は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。 次の記事です アンジャッシュ渡部おすすめのソーダストリームでの酎ハイの作り方 続きを読む

東京「谷根千」おススメ観光スポット10選

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日本全国津々浦々30有余年、転勤で住み歩き、自分の足で食べ歩いた経験を発信しています。今回は東京の人気スポット「谷根千」です。 var a8='a18081499994_2ZNH9K_C7DX82_2HOM_BUB81';var rankParam='r_vs2BetLQVCh4J2L7VMOcVpTQVpH';var bannerType='0';var bannerKind='item.fix.kind1';var frame='1';var ranking='1';var category='総合'; 「谷根千」は、文京区から台東区一帯の谷中・根津・千駄木周辺地区の下町情緒あふれるエリアです。昔ながらの商店街、寺町谷中の風情、つつじで有名な根津神社、国の重要文化財、遺跡、文化人の薫り、かわいい雑貨のお店、天気の良い日の散策におすすめのエリアです。かわいいにゃんこちゃんが出迎えてくれるでしょう。猫の街でもあるのです。 谷中霊園 谷中の寺町の中にある10ヘクタールの広大な敷地の「谷中霊園」。霊園といっても暗い雰囲気はなく、緑があふれ、東京の美しい四季に親しむことができます。著名な画家や文学者、俳優、政治家などが多く眠っており、迷路のような道を、道標をたどりながら探してみましょう。 谷中七福神 東京最古の七福神です。 谷中の七福神は歩ける距離に寺院が点在しているので、休みの日にいっぺんに巡礼したり、時間を見つけて数カ所ずつ参拝したりと、いつでも気軽にお参りができますよ。パワーをもらいたくなったら、ぜひ行ってみてくださいね。 谷中銀座商店街 谷根千観光の中心地です。多くの観光客や地域住民で賑わいます。石段から、遠くの街並みが見え、特に夕焼けが綺麗に見えるスポットで、ここにある石段は、夕焼けだんだんと呼ばれています。石段を降りると、谷中銀座の始まりです。店先でコロッケや焼き鳥などを買うことができます。 旧岩崎邸庭園 旧岩崎邸洋館:ウイキペディア ほんの少し足を延ばすと、あります。是非お立ち寄りいただきたいおススメスポットです。三菱財閥岩崎家の茅町本邸だった建物とその庭園を公園として整備したもので、園内の歴史的建造物は、国の重要文化財に指定されています。何回行っても素晴らしい感動スポットです。 根津神社 日本神話に登場するヤマトタケルノミコトが1900年前に創建したとされる神社で、東京十社の1つです。 文明年間(1469~1486年)に、江戸城を築城した武将・太田道灌により社殿が造られた後、江戸時代に五代将軍徳川綱吉によって現在の場所に社殿が奉建されました。 1706年に完成した権現造りの本殿や幣殿、拝殿、唐門といった建築が欠けずに現存し、国の重要文化財に指定されています。 たくさんの鳥居が並んでおり、フォトジェニックなスポットとしても有名ですよ。 谷根千界隈の坂道 この辺りは風情のある坂道が多く、散歩するにはスニーカーなど歩きやすい靴がおススメです。写真は「新坂」。坂を登ったところに、旅館太栄館本館(旧蓋平館別荘)、「石川啄木由縁之宿」の石碑と「石川啄木ゆかりの蓋平館別荘跡」の標識(文京区教育委員会設置)が設置されています。石碑には、「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて 蟹とたはむる」という彼の「一握の砂」所収の歌が彫られています おしゃれな雑貨屋さん この地区の楽しみのひとつに、ぶらりと立ち寄りたいおしゃれな雑貨屋さん巡りです。素敵なお店をご紹介していくので、ぜひ参考にしながらお散歩計画を立ててみてください。 雑貨屋さん:亀の子束子 谷中店 昔から台所と馴染み深い存在である「亀の子束子(たわし)」。谷根千エリアには、そんな「亀の子束子」を明治40年(1907年)から100年以上作り続けている直営店があります。 谷中店の外観は、本店の西洋建築とは打って変わって、小洒落たカフェのような雰囲気。扉のすぐ横には目印のたわしがぶら下がっているので、分かりやすいですよ。 雑貨屋さん:谷中・ひるねこBOOKS 根津駅6分くらいのこじんまりとした可愛いショップです。店主は元児童書版元。猫の本、暮らしの本、絵本、アートなど。マーマーマガジン。北欧の本と雑貨、 そんな日々の暮らしにそっと寄り添うようなアイテムを多数取り扱っています。 雑貨屋さん:東京キッチュ 「東京キッチュ」は、ユニークな和雑貨を取り扱うショップ。生活用品の和雑貨や古道具のほかに、キュートなおやつも並んでいます。日本を感じるアイテムは、海外の方へのお土産にしたらきっと喜ばれますよ。 「東京キッチュ」には、味わいのある古道具がたくさん。今はなかなかないデザインが逆に新鮮でとっても素敵なんです。保存状態のよさにより、歴史は感じさせながらも褪せた雰囲気がないのも魅力的ですね。 また、運がよければ、看板犬…の役目はあまりしないようですが、柴犬の可愛い「まめ」ちゃんに出会える可能性もありますよ。 雑貨屋さん:SCAI THE BATHHOUSE 趣深いこちらの建物。その正体は、200年の歴史を持つ由緒ある銭湯「柏湯」を改装して作られたギャラリー「SCAI THE BATHHOUSE(スカイザバスハウス)」です。外観は銭湯らしく、瓦屋根に煙突がそびえる風情ある佇まいですが…… 一歩中に入ると、コンクリートの床と白い壁面というニュートラルな空間が。そして高い天井からは自然光が差し込んでいる、きわめてユニークな雰囲気が漂っています。「SCAI THE BATHHOUSE」では、日本の最先鋭のアーティストを発掘し、世界に向けて発信していくと同時に、日本ではまだ知られていない海外作家も積極的に紹介しています。そんな「SCAI THE BATHHOUSE」を訪れれば、まだ出会ったことのない素晴らしいアートと出会えるかも。 団子坂菊見煎餅総本店 明治8年(1875年)創業の老舗のおせんべい屋さんです。詩人で彫刻家の高村光太郎は、駒込林町(現在の千駄木5丁目)で育ち、学生時代に団子坂を下って三崎坂を上り、美術学校に通っていたそうです。その当時、高村光太郎は、菊見せんべいの店先で醤油を塗る娘に惚れて、毎日せんべいを買いに行ったという初恋のエピソードがあります。何とその娘さんの名前は、「智恵子」だったとのこと!(出典:地域雑誌「谷中・根津・千駄木」9号) カヤバ珈琲 カヤバ珈琲店は、大正5年(推定)の建設以降、ミルクホール、かき氷・あんみつ店などを経て昭和13年に「カヤバ珈琲店」となり、 谷中のシンボルになりました。平成18年に一旦閉店となりましたが、この喫茶店に愛着を持つ地域内外の人の支援を得て、平成20年、 NPO法人たいとう歴史都市研究会が借り受け、「カヤバ珈琲」が復活しました。 はん亭 根津本店 根津の串揚げ「はん亭」の建物は、明治42年に下駄の爪を扱う商家の建物として二階建の部分が建てられ、大正6年に三階が増築され、昭和50年代に串揚げ「はん亭」となりました。近年、道路拡幅のため二階建の前面が削り取られてしまいましたが、平成10年には国の登録有形文化財に指定されました。 食べ歩き・グルメ・お土産 最後に食べ歩きが楽しい谷根千エリアのおススメグルメです。 メンチカツ 肉のすずき 谷中銀座に来ると無性に食べたくなるのがここのメンチカツ。チープながら、日本の古き良き時代、私の生まれた昭和30年代の風が吹くようで妙に懐かしいのです。 かりんとう饅頭 千駄木「谷中福丸饅頭」 テレビ番組でも何度か取り上げられて人気が出てきました。外側カリッ、内側しっとりの絶妙な食感は「買い」です。 根津のたい焼き 表面に焦げ目は無く、綺麗な風貌。焼き方は当然ながら、重たい鋳物の焼き型を使って返しながら一個ずつ焼き上げる「一丁焼き」で、昨今この手法は'天然もの'と呼ばれているそうです。形はやや扁平で、表面はパリッとしており、割ってみると皮が薄いのが特徴です。行列必至。 腰塚のコンビーフ お土産に最適です。柔らかで臭みのないコンビーフはあったかいご飯に乗せて食べるのがおススメです。最高のご飯のお供になります。 東京「谷根千」おススメスポット10選 まとめです 谷中霊園 谷中七福神 谷中銀座商店街 旧岩崎邸庭園 根津神社 谷根千界隈の坂道 お洒落な雑貨屋さん 菊見煎餅総本店 カヤバ珈琲 はん亭 食べ歩き・お土産 あなたのその口臭、気になりませんか?その原因と対策 おススメサプリ2選 続きを読む

山形県観光おススメのパワースポット4選

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どうも!はぎおまさるです! 日本全国津々浦々、転勤で住み歩き飲み食べ歩いた経験から、ヘルスケア情報・介護問題・スピリチュアルな出来事を発信しています。 今回は、山形県のパワースポットを訪れました。 山形県はパワースポットの宝庫なんです。 人は誰でも様々な悩みを抱えて生きています。 天変地異の大災害、人間関係だったり、 将来の不安だったり、生きていると誰でも様々な悩みを抱えますね。 そんな悪縁や煩悩をほんのひとときであっても、捨て去ることも必要です。   さあそんな時におススメのパワースポットを紹介します。東北です。 東北は山形です。 山寺 1015段ある石段。真夏はちょっと(だいぶ)大変です。この観光名所である山寺(やまでら)の正式な名前は、「宝珠山立石寺」といいまして、貞観2年(860年)清和天皇の勅願によって慈覚大師が開いた天台宗のお寺です。 悪縁を断ち切ります この石段は、「一段二段と登ることにより煩悩が消滅する」「悪縁を断ち切るパワースポット」と言われています。運気が悪いと嘆く方へ是非、訪れていただきたいパワースポットです。石段を降りてきた後の皆さんの顔が生き生きしているので頷けます。 根本中堂 根本中堂という国指定重要文化財があります。入母屋造・5間4面の建物で、ブナ材の建築物では日本最古といわれており、天台宗仏教道場の形式で綺麗に保存されています。 薬師如来坐像 堂内には、慈覚大師作と伝える木造薬師如来坐像が安置され、伝教大師が比叡山に灯した灯を立石寺に分けたものを、織田信長の焼打で延暦寺を再建したときには逆に立石寺から分けたという、不滅の法灯を拝することができる対面石があります。 芭蕉句碑 あまりにも有名な芭蕉の句、閑さや岩にしみ入る蝉の声・・・元禄2年(1689年)、奥の細道をたどり、ここ山寺を訪れた際の句です。知っているようで知らないというか覚えてない「句」が案外多いんだな、と気づかされた旅でした。あらためて本を買って読んでみようかな。 この芭蕉句碑は、門人たちが嘉永6年(1853年)に建てた句碑です。奥にある宝塔は、山寺を勅願寺とした清和天皇の供養塔で、山寺で最も古い石塔です。 その他、日枝神社、山形市で一番太いという天然記念物の大銀杏、常行念仏堂、鎌倉時代の建立といわれる山門、開山堂、大仏殿のある奥之院、姥堂、笠岩、開山堂と五大堂、阿弥陀如来像、大師の木造の尊像、納経堂、慈覚大師が眠る入定窟、展望台と見どころ満載です。 松尾芭蕉と奥の細道   楽天ブックスで見てみる Amazonで見てみる Kindleで見てみる 蔵王温泉 お次のパワースポットは蔵王温泉です。ノジュールなど観光旅行雑誌の敏腕編集者たちに人気のスポットで、たびたび紙面に登場するこの温泉は、やっぱり本当にいいんです。一時の噴煙騒ぎが落ち着いた蔵王のおひざ元に佇む風流な温泉街が広がります。 1900年前の開湯と言われており、日本武尊の東征に従った吉備多賀由により発見されたと伝わる古湯で、豊富な湯量を誇り自家源泉をかけ流しで、泉質は国内でも珍しい強酸性の硫黄泉、熱めの乳白色で、肌がピリピリするほどです。湯船やガラス窓がすぐ駄目になってしまうパワースポットです。 かけ流しの源泉「大露天風呂」で煩悩を捨て去ります 蔵王温泉街の最奥にある200人が同時に入浴できる「大露天風呂」です。 4段ある岩造りの野趣あふれる湯船に、乳白色のお湯がこんこんと湧き出ています。 この他、温泉神社入口の「上湯」、温泉街の中心に建つ「上湯」にひっそりと佇む「川原湯」が地元の人たちの憩いの場であり、触れ合うことで非日常感を得て煩悩を捨て去ることが出来ます。 [caption id="" align="aligncenter" width="512"] 蔵王温泉 Wikipedia[/caption] お釜 蔵王の山を上がっていくと沼があり、御釜と呼ばれています。水面の見え方が五色もの色のバリエーションがあると言われ、五色沼の別名も。1000年近く前にできた火山の噴火口が御釜になったことから、パワーが得られる場所として訪れる人も多いです。実際、近くに立つと自然のエネルギーをひしひしと感じますね。気分を切り替えたい時にもおすすめの場所です。 蔵王三大神 下記大きなお地蔵さんの動画は、山形地蔵尊と言われ、蔵王三大神のひとつです。蔵王大権現、蔵王大黒天と合わせて蔵王三大神とされています。蔵王ロープウェイで地蔵山頂で降りてすぐ見えてきます。   江戸時代中期に37年かけて建てられた後は遭難者が出ることがなくなり、災難よけのお地蔵様・パワースポットとしてあがめられています。 芋煮会 場所ではありませんが、最後に、山形の風物詩として定着している「芋煮会」 文字通りパワーがつきます。河原でパワーがつくのです。 芋煮会とは、東北各地(青森除く)で行われる秋の季節行事で、河川敷とか、野外に仲間で集まって、わいわいがやがや親睦を兼ねて食する「鍋パーティー」です。観光客を受け入れるキャパシティもありますので、是非参加して非日常を味わい、嫌なことを忘れてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか? 具剤としたら、サトイモを中心に各地の特産品を入れて大鍋でグツグツやります。 お土産用もあります。詳しくはこちらをどうぞ→芋煮会山形、ギネス世界記録達成!芋煮会レシピのご紹介 その土地へ行ってその気候風土とともに食べないとその醍醐味は味わえませんが、インターネットで、そのもの自体を手にすることは出来ます。雰囲気だけでもどうぞ。味わってみてください。 山形名物 米沢牛入りいも煮 2人前【東北 山形芋煮会 お土産 ご当地 郷土料理 後藤屋 レトルト】【RCP】     楽天市場で見る Amazonで見る Yahooショッピングで見る   山形県観光おススメのパワースポット4選 まとめです 山寺 悪縁を断ち切ります。運気が悪いと嘆く方へ是非、訪れていただきたいパワースポットです。 根本中堂 国指定重要文化財です。 薬師如来坐像 堂内には、不滅の法灯を拝することができる対面石があります。 芭蕉句碑 あまりにも有名な芭蕉の句、閑さや岩にしみ入る蝉の声 その他、日枝神社、山形市で一番太いという天然記念物の大銀杏、常行念仏堂、鎌倉時代の建立といわれる山門、開山堂、大仏殿のある奥之院、姥堂、笠岩、開山堂と五大堂、阿弥陀如来像、大師の木造の尊像、納経堂、慈覚大師が眠る入定窟、展望台と見どころ満載です。 蔵王温泉 豊富な湯量を誇り自家源泉をかけ流しで、泉質は国内でも珍しい強酸性の硫黄泉、熱めの乳白色で、肌がピリピリするほどです。湯船やガラス窓がすぐ駄目になってしまうパワースポットです。 かけ流しの源泉「大露天風呂」で煩悩を捨て去れます 蔵王温泉街の最奥にある200人が同時に入浴できる「大露天風呂」です。触れ合うことで非日常感を得て煩悩を捨て去ることが出来ます。 お釜 パワーが得られる場所として訪れる人も多いです。実際、近くに立つと自然のエネルギーをひしひしと感じますね。気分を切り替えたい時にもおすすめの場所です。 蔵王三大神 山形地蔵尊、蔵王大権現、蔵王大黒天と合わせて蔵王三大神とされています。パワースポットとしてあがめられています。 芋煮会 山形の風物詩として定着している「芋煮会」。観光客を受け入れるキャパシティもありますので、是非参加して非日常を味わい、嫌なことを忘れてリフレッシュしてみてはいかがでしょうか? var a8='a18081499994_2ZNH9K_C7DX82_2HOM_BU3I9';var rankParam='aeWyEHF5U2NSpQlgzKwGvlF5p2sEpYCYjYNXCYkrgewAFYFSCeN5UQmgoeaxx';var bannerType='0';var bannerKind='travel.fix.kind1';var frame='1';var ranking='1';続きを読む