大阪にきつねそばは本当に無いの?グルメ7選

どうも!はぎおまさるです!

日本全国津々浦々、転勤で住み歩き飲み食べ歩いた経験から、ヘルスケア情報・グルメ情報を発信しています。還暦を迎え益々元気です!

今回は、大阪グルメです。大阪を5年住んだ実体験からのあくまでも個人的なおススメものです。

観光本や他の投稿サイトとのずれが多いと思いますのであしからず!

令和も益々元気に!大阪最高っ!

「個人的な」おススメ7選としました。

まずは豚まんです。

豚まん

新大阪を通る新幹線に乗ってますと時折見かける赤い包み紙とほんのり漂う肉まんの香り。

そうです。それが大阪名物「豚まん」です。肉まんではありません。

551蓬莱の豚まん

1日12万個も売れる豚まんですが、やっぱり本店のできたてほやほやの豚まんは格別です。1個200円未満で大満足の大きさ、中の具材もぎゅうぎゅうに詰まっていて、大満足の豚まんです。レストランはいつでもにぎわっているので、ゆっくり食べたい方はテイクアウトをおすすめします。

551はモチモチした生地にする為、工場から150分以内の場所にしかお店を出していないので関西圏にしかありますせん。お店はすべて直営店で、店頭でひとつひとつ手作りしています。お店もガラス張りで豚まんを手際良く具を詰めてくるっとひねって作っているところが見られます。スーパーでの冷蔵、冷凍商品の販売はしてないようです。生の豚まんは売ってなく店頭で蒸した状態でしか売っていないので、電車やバスなどで持ち帰る場合には「誰か551買ってるな」とバレてしまいます。一部の駅・空港の店舗ではあつあつの豚まんを急速冷蔵した「チルド豚まん」があります。

串カツ

大阪名物、二度漬け禁止のソースで有名。

多分一番足しげく通ったのが串カツやさんだと思います。大阪を離れた今でも恋しくて探すのですが、気候風土というか、やっぱり現地で食べるに越したことはありません。

シンプルな豚バラがおススメ、そんなに大食漢でない私でも20本は軽くいけます。

パン

敢えてグルメ本にあまりでない大阪の「パン」事情を発信します。

場所柄怪しい方やおもろいおじさん方がちらほらする新天地の路地裏を散策していると、何気にふっと現れるひっそりとした佇まい。知る人ぞ知るビーフヘレカツサンドは絶品です。


グーテ(
Die gute)

 

なんばウォーク一番街にある 「グーテ(Die gute)」 

何でここを知ったかというと、大阪市営地下鉄の中で大事な手帳を落としてしまい、忘れ物センターがここなんば駅にあったからです。

15時過ぎに行ったのですが、どんどん新しいパンが焼きあがっており、お客さんも多くてとても活気があります。

店内は狭いため、入口入ってすぐUの方向に進みパンを選ぶので、レジまでバックできないのがネックかな?選び忘れたら、並びなおしです。

パンの種類が無茶苦茶多いんです。惣菜パン、スイーツパン、食パン類、ハード系(ドイツ系パン)がとても充実されています。

ここのオススメは、もっちりスィート:ほのかな甘みのちぎりパン。定番です。

くるみハード:ドイツ生地にくるみがちらほら詰められたパン。ハードという名前ですがハード感はかなり控えめで、誰でも食べやすいパンで、甘みがほとんどないので、食事パンとして食べます。小粒のくるみがカリカリしていておいしいです!

ブーランジェリー・トラム(BOULANGERIE TRAM)

私が5年間住んでいた服部緑地から阪急宝塚線・曽根駅に向かう通り沿い、甲子園の強豪校履正社の近くにあるおしゃれめなパン屋さんです。

品揃えは、ハード系よりも惣菜パンや菓子パンが充実しています。

おススメは、トラムのクリームパン:大阪のメディア、テレビなどでちょくちょく紹介されています。上品なクリームが郷愁をいざないます。

その他、アンパンやカレーパンやお惣菜パン。どれも100円から150円位の安い品揃えで、フワフワアンパンはやはり餡子が甘すぎず上品。くるみパンもパン自体に甘み有りです。

オール阪神さん(阪神巨人の大きい方)がジョギングすることで有名な服部緑地公園が近いので、広い原っぱにレジャーシートを敷いてピクニックランチをするのが週末の楽しみでした。

中華料理

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