鍼灸治療は、自分で出来ます!ささない鍼のご紹介!

こんな事言うと鍼灸師さんや整骨院さんに怒られてしまいそうですが、勿論、ちゃんと鍼灸師さんに治療してもらった方がいいに決まってます。

ただし、皆さんの中には時間が無いとか、治療費が高くて大変とか、針が怖いとかがあると思います。掛り付けの鍼灸整骨院がある実際私の場合、裕福ではありませんので、三回に一回位は、これから紹介します「自分で出来る鍼」を実践しています!

そうですが、先ずは鍼灸というものをしっかりと把握しておく必要かありますのでそこから説明します。既に鍼灸をされている方はこの冒頭の部分は飛ばしてお読み下さい。

鍼灸治療とは

私のかかりつけ「TAiSEiKAN治療院!」

鍼灸治療は、世界保健機関(WHO)が、効果的な治療行為である、様々な症状に効果があると認めている、注目を集めている治療手法です。

よく聞くけど実はあまり知られていない鍼灸治療について記述してみます。

足のつぼに鍼灸治療中!

身体の特定のツボを刺激するために専用の鍼や灸を用いた治療法のことをいいます。 「はり師」「きゅう師」の資格は、国家資格試験で取得します。

ほとんどの場合使われる鍼(はり)は髪の毛程度の細さなので、しっかり資格を持ったはり師であれば、刺したときの痛みを感じることはあまりありません(ただし皮膚には痛みを感じる点(痛点)があり、たまにチクッとすることはあります)。

鍼灸といえば、東洋医学であり、頭痛や肩こりぎっくり腰に効く治療法というイメージをお持ちではありませんか?

TAiSEiKAN治療院

こんにちでは、西洋医学だけでは対処できないとして、鍼灸治療を取り入れ、様々な疾患医療の促進を進めようと、厚生労働省の発足したプロジェクトチームが動いているのです。

また、アメリカなど欧米では、中国、日本以上に医療現場での活用が進んでいて、もはや医学の東西という概念を打ち破り、オールワールド人類人にとって重要な医療手法として認識され始めているのです。

鍼灸治療の歴史

鍼治療は古代中国より受け継がれ、それぞれの人が持つ自然治癒力を引き出し、免疫力を高めて病状を改善する東洋医学の志向に基づいた「人の体に寄り添い癒す」ナチュラル志向の治療法なのです。

日本においては奈良時代に伝えられ、江戸時代には庶民にも広まったとされていますが、中国では紀元前から流行したという文献も残っており、2000年以上の長い歴史がある伝統医学です。

その後、明治政府の方針で西洋医学が強く推し進められることになり、鍼灸や漢方などを主流とする日本の伝統的な医学は下火を迎えますが、その後も民間での支持は強く、鍼師、灸師は国家資格として制定されることになりました。

戦後には現在の「あん摩マッサージ指圧師、はり師きゅう師などに関する法律」の原型である法律が制定され、日本の鍼灸はより科学的な裏付けが強く求められるようになり、研究も学会レベルで進められるようになりました。

日本の鍼は、中国の鍼と異なり非常に細い鍼を用いています。太い鍼の方が効果があるとされていますが、その代わり痛みが強いのが特徴です。痛みに敏感な日本ではあまり普及せず、杉山和一という人物が考案した管鍼法という、細い鍼と管を組み合わせた鍼治療が一般化して現在に至っています。

WHOが鍼灸治療の効果を認める症状

WHOが認める効果

世界保健機関(WHO)が、効果的な治療行為である、様々な症状に効果があると認めている、注目を集めている治療手法 と、冒頭あげましたが、それでは、その鍼灸治療が、実際どんな症状に効果が認められているのでしょうか?以下に分類と疾患名をまとめてみました。

分類疾患名
運動器系疾患関節炎、リウマチ、頚肩腕症候群、五十肩、腱鞘炎、腰痛、外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)
神経系疾患神経痛、神経麻痺、痙攣、脳卒中後遺症、自律神経失調症、頭痛、めまい、不眠、神経症、ノイローゼ、ヒステリー
消化器系疾患胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘) 、胆嚢炎、肝機能障害、肝炎、胃十二指腸潰瘍、痔疾
呼吸器疾患気管支炎、喘息、風邪および予防
循環器系疾患心臓神経症、動脈硬化症、高血圧低血圧症、動悸、息切れ
代謝内分泌系疾患バセドウ氏病、糖尿病、痛風、脚気、貧血生殖・泌尿器系疾患、膀胱炎、尿道炎、性機能障害、尿閉、腎炎、前立腺肥大、陰萎
婦人科疾患更年期障害、乳腺炎、白帯下、生理痛、月経不順、冷え性、血の道、不妊
小児科疾患小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)、小児喘息、アレルギー性湿疹、耳下腺炎、夜尿症、虚弱体質の改善
眼科疾患眼精疲労、仮性近視、結膜炎、疲れ目、かすみ目、ものもらい
耳鼻咽喉科疾患中耳炎、耳鳴、難聴、メニエル氏病、鼻出血、鼻炎、蓄膿(ちくのう)、咽喉頭炎、扁桃炎(へんとう炎)

いかがでしょう!こんなにたくさんの症状に効果があると認められているのです。目からうろこではありませんか!!

グローバル医療の地位を確立した鍼灸治療

以上のように民間療法的に定着していった鍼灸治療ですが、ここ数十年の間に鍼灸治療も含めた伝統的な医学は世界に普及し、現在では世界中で研究と実践が進められている普遍的な存在へと変貌を遂げています。

そのような背景には、ストレス、さまざまなアレルギー、慢性疲労など現代社会特有の疾患が増えてきており、それらに対して西洋医学の手法では限界を唱える説もでてきているのです。

西洋医学が、病気の原因である細菌やウィルスの根絶や患部を回復させることに主眼を置いている一方、東洋医学は「身体の免疫力を高める」ことを主眼にしており、西洋医学よりも副作用が少なく、また原因がはっきりしない症状や慢性的な症状に効果があることが明らかになり、鍼灸治療を取り入れる医療機関が年々増えているのが事実です。

2008年にはWHOによって、ツボの名称や経穴の位置が統一され、ますます鍼灸治療は世界標準として必要不可欠なグローバル医療としての地位を確立しつつあるのです。

鍼灸治療は自分でも出来ます

さてさてここからが本題です。

そんな効果が認められている鍼灸治療ですが、冒頭申し上げたとおり、皆さんの中には時間が無いとか、治療費が高くて大変とか、針が怖いとかがあると思います。 そんな方に朗報があります。

ささない鍼もあるんです

これは私の掛り付けの鍼灸師さんから処方されている鍼ですが、左の黄色いのが、ささない鍼です。

鍼灸治療院へ行けばてに入りますが、なかなかありません。

そこで、手軽にお求め易い超オススメな鍼がこれです。

ささない鍼「アキュライフ」です。



ささない鍼「アキュライフ」




アキュライフ使用者の口コミです

東京都Tさん(30代)いつも顔色が悪く、すぐに目の下にクマが出来てしまうのでファンデーションなどでごまかしていましたが、根本的に改善したくてアキュライフを使ってみました。しばらくすると顔色も良くなり、目のクマも目立つことがなくなりました。北海道Nさん(40代)美容鍼に興味はありましたが怖くて試していませんでした。アキュライフなら「貼るだけで痛くない。」ということで試したところ、徐々にほうれい線が目立たなくなってきた気がします。兵庫県Mさん(50代)頬のたるみが気になって、試しにアキュライフを使ってみました。たるみに効果のあるツボを自分で調べて、数粒貼ってみたところ、数時間でたるんでいた頬が少しリフトアップしました!本当に適当に貼っただけなのに驚きました。山口県Kさん(30代)座り仕事でひどいむくみに悩んでいました。 マッサージしても改善しなかったのですが、むくみに効くツボを調べて、アキュライフを貼ってみたところビックリするほど効き目がありました。静岡県Rさん(30代)小さい時から胃腸が弱く肌荒れもひどかったのですが、アキュライフを体の中心線に沿ってお腹に数粒貼ったところ、胃腸のムカつきや痛みが少し和らぎました。続けて使い続けるうちに、肌の調子も良くなってきた気がします。愛知県Iさん(40代)眉間のしわが目立つようになってきてしまい、眉間のしわに効果があるツボを自分で押していましたが、1日中ずっと押している訳にも行かず、アキュライフを使ってみました。徐々にしわが目立たなくなってきています。和歌山県Eさん(20代)外出先で派手に転んで膝を痛めてしまいましたが、夜になって痛みがこらえられず、顔の美容鍼用に使っていたアキュライフを試しに膝にも貼ってみました。しばらくすると痛みが和らいでくれました。
身体のどこでもOKなことが実感できて、今では全身に使っています。神奈川県Jさん(30代)出産後ひどい腰痛になってしまい、子供を抱っこするのもつらい状態でした。すがる思いでアキュライフを貼ってみたところ、徐々に改善し半年後にはすっかり痛みは無くなっていました。 ※個人の感想であり効果・効能を示すものではありません。

公式サイト口コミ

Q.1日何個ぐらい使用したらよいですか?個人差ございますが、1日10個程度位をおすすめしております。Q.毎日使用しても大丈夫ですか?問題ございません。入浴後の清潔なお肌にご使用ください。Q.水に濡れても大丈夫ですか?濡れても問題ありませんが、はがれやすくなります。
衛生面も考慮し、はずしたり、貼り変えることをおすすめいたします。Q.シールがはがれなければ、ずっと貼り続けていても大丈夫ですか?衛生面や皮膚トラブルを考慮し、毎日貼り変えることをおすすめいたします。Q.1日貼って痒くなった場合はどうすればよいですか?貼る時間を半日にするか、様子をみてはずしてください。Q.化粧水やクリームを塗った後、アキュライフを貼っても大丈夫ですか?はがれやすくなりますので、化粧水やクリームをつける前に貼るか、貼る部分を避けてご使用ください。 

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