腰痛の原因と治療 ストレッチ、サプリ、ささない鍼治療

極度の腰痛持ちのわたしが30数年間のサラリーマン生活にてどのように対策してきたのかを発信します。それを語るには原因からお話ししましょう。「原因と対策」とはよく言いますね。

腰痛の原因

私たち人間ホモサピエンスが、古代より二足歩行を始めてから、腰痛とのお付き合いは始まっていたのです。4本足より頭が重いため、不安定なんですね。だからぎっくり腰や骨折など体のバランスが悪くなると杖をついて4本歩きを余儀なくされます。

身体のバランスが悪いのです

そうなんです。二本足歩行だと、頭が重い分どうしても不安定になるんですね。

原因としたら、長時間の立ち仕事や、パソコンを見たり、同じ姿勢を続けていると、一番重い頭が不安定な状態となり腰痛を引き起こす場合があります。

無理な姿勢、眼精疲労、ストレス

同じ姿勢を長時間続けるとか、ストレスが腰痛の原因とよく言われてます。なんとなくわかりますよね。身につまされます。

背骨(脊椎)はS字型カーブにより、重力を分散したり衝撃を吸収したりしている。無理な姿勢を続けてS字型カーブに負荷をかけると、痛みやこりが起きやすくなります。筋肉の衰えをはじめ、椎間板(ついかんばん)や靭帯(じんたい)へのダメージも腰痛を引き起こします。下図のように、いくつもの短い骨がつながってできている背骨(脊椎)は、前後にゆるやかなカーブを描くS字型。骨と骨の間にはクッションの役割を果たす椎間板があり、靭帯によって連結されています。

背骨のカーブと上半身の重さを支えられる腹筋や背筋(はいきん)がしっかりついていない場合、靭帯や別の筋肉に負担がかかります。その結果、不自然な姿勢や体のゆがみなどの原因になり、腰痛を招きます。筋力は加齢によって衰えるので、普段から意識的に体を動かし、筋力を増やしましょう。

それでは、腰の痛みを解消するコツや役に立つ対策です。腰痛を予防する姿勢や、合間にできる簡単なストレッチ、仕事中の動作のポイントなどをぜひ知っておきましょう。
自分に合ったセルフケアを上手に取り入れて、健康で快適な毎日を送りましょう。

腰痛対策

ストレッチ

片足を台に乗せてバランス感覚を得る!

腰痛対策の基本の姿勢は、片足を台に乗せてバランス感覚を身体に発信するのです。 腰痛を防ぐために、立ち仕事の正しい姿勢を覚えましょう。足元に台を用意し、片足ずつ乗せると、腰への負担が減らせます。 注意したいのが、ハイヒールではなく底が平らなフラットシューズやスニーカーを履くか、素足で行うこと。足を壁に寄せていく際、あやつり人形のように上からつり上げられる感覚を意識するのもポイントです。

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首や肩コリも連動した3秒運動

そして、壁に背中をつけて立ったとき、後頭部、肩甲骨、仙骨(お尻)、かかとの4カ所が壁に当たっているのが、正しい姿勢の目安。横から見ると、背骨(脊椎)がきれいなS字を描いている状態になります。下記「首コリを消す体操」も参照ください。腰と首はリンクします。

3秒で首コリを消す運動

このとき、腰の後ろと壁の間に手が入る程度の隙間ができているかを意識します。隙間が大きすぎると「出っ尻(でっちり)」、隙間が小さすぎると「猫背」の姿勢になるので、注意してください。

後頭部、肩甲骨、仙骨(お尻)、かかとが壁につき、腰の後ろに手が入るくらいの隙間ができているのが、立ち仕事の正しい姿勢

休憩時間にストレッチ

とにかく、じっとしていると歪みや歪みが出てくるのです。ゆっくりと身体を伸ばしてあげることの積み重ねが肝心です。同じ姿勢をしているとそのまま固まり、治す面倒な作業が発生してしまうのです。

カウンターなどで下半身を隠せる職場なら、左右の足を交互に台に乗せて姿勢に変化をつけると、腰への負担を軽減できます。腰の痛みに左右差がある場合は、痛みのある方の足を長く台に乗せておきましょう。背すじを伸ばし、下腹に力を入れ、あごを引き気味にするのもコツです。

一つひとつの動作を丁寧に

腰に限らず、意識的に身体を伸ばしてあげましょう!身体の張りは回り回って腰にも負担がかかってきます。 同じ姿勢を長時間続けると、腰痛の原因になります
「立ち仕事は腰に悪い」というイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実は立ち仕事そのものというより、同じ姿勢を続けることで同じ場所が疲労するのが痛みやこりの大きな原因です。同じ場所に負荷がかかり過ぎないように、ひと工夫してみましょう。

お風呂で全身の血めぐりを促進。

ぬるめのお風呂で全身の血めぐりを促進。腰痛を招く疲労物質などを流し去りましょう。 疲れは翌日に持ち越さず、その日のうちに解消を。入浴で全身を温めて血めぐりを促し、疲労物質や発痛物質を流し去るとともに、筋肉をほぐしましょう。
浴槽の中では足を伸ばし、首までお湯につかります。足が伸ばせない場合は、できるだけ体を深く沈め、肩が出てしまうときはお湯で濡らしたタオルをかけるとよいでしょう。お湯の温度は熱すぎない38~40℃くらいのお湯がおすすめです。
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良ーく身体を伸ばしてくつろいで、そして冷えもチェック!温めると疲れやだるさがやわらぐこともあります。
冷える環境にいると、血行が悪くなり、疲労物質や発痛物質の代謝が滞ることで、疲れやこりが起こりやすくなります。職場の温度設定を変えるのが難しいときは、厚手のタイツやストッキングをはく、保温効果にすぐれた服を選ぶなど、冷えないように気をつけましょう。
エアコンの効いた職場で働く人は、夏でも冷えに要注意。腰に手を当てたとき、手の温かさを気持ちよいと感じたら、腰が冷えている証拠です。痛みやこわばりが気になる部分を温めましょう。

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